「考える」の語源
岩波文庫の「日本書紀」は解説(注・補注)が非常に非常に面白いです。日本書紀の内容より補注が面白いです。補注が本文と同じくらいボリュームがあります。
それで今日知ったのですが「考える」という言葉は上古は「カムカヘル」でこれは「カ」を向かい合わせにして比べて合うか合わないか見比べてみるという意味なのだそうです。
そして、「カ」とは点・場所という意味で、いまでも「スミカ」とか「アリカ」とか一部の単語に残っているあの「カ」だというのです。まめ知識といってしまえばそれまでですがなんだか言葉が楽しくなってきますね。
久々の書き込みがVBネタじゃなくてすいません。
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