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2007年10月14日 (日)

F1の状況依存ヘルプの盲点

ご存知の通り、VBではプログラム中にF1キーを押すとその時の状況に応じてヘルプが開くようになっています。

たとえば、次のプログラムを考えます。
If EventLog.Exists("Visual Basic 中学校") Then
    '…
End If

このとき、Existsの個所ににテキスト入力のカーソル(キャレット)を移動してF1キーを押すと、EventLogクラスのExistsのヘルプを見ることができます。

従来はこの使い方しかしなかったので気がつかなかったのですが、先日ある方から指摘を受けて気がついたことがあります。

Capture03_3

同じプログラムで、画像のようにExistsだけを選択状態にしてからF1キーを押すと別のEventLogクラスではないExistsメソッドのヘルプが表示されるのです。(画像はクリックすると大きくなります。)

選択されているときは、どうも選択内容だけをヒントにMSDNライブラリを検索に行って、最初に見つかった該当項目を表示するようです。

これだと、初心者にF1の機能を説明するときに注意事項として伝える必要がありそうですね。

この機能って必要ない気がするので、できればなくして欲しいです。
なんか便利な活用方法ってありますかね?

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